パソコンを購入したということで心機一転!
CYBELEに関係のあることをつらつらと書き留めていこうと思います。
ということで一発目・・
今、直撃なのが「ナナオサカキ」。
榊七夫。
詩人ですね。
メディアなんかにはほとんど載らないようなんですが
幸い、雑誌「planted#9」の森と文学特集にナナオ氏のインタビューが載っていました。
2008年12月23日に 惜しくも85歳で亡くなってしまったようなので
その直前のインタビューなんでしょうね。
その素晴らしい風貌からも伺えるように、自然の尊さ、みたいなことを体験として実感しているようです。
「planted」に載っていた略歴を載せさせていただきます。
詩人
ナナオサカキ
1923年鹿児島県生まれ。地球を家とする放浪の詩人として、日本はもとより世界を渡り歩いてきた。60年代、新宿でヒッピーのコミューン「部族」を結成、アレン・ギンズバーグやゲーリー・スナイダーらビートニク世代の詩人と出会い親交を深める。67年には鹿児島の離島、諏訪之瀬島に移り住み、共同体生活を送る。その後、アメリカで放浪生活をしながら、詩を発表。詩は世界17カ国で翻訳され、88年の「世界詩人祭」(アムステルダム)や01年の「ビエンナーレ芸術祭」(ベニス)に日本を代表する詩人として参加した。また、自然保護活動にも早くからかかわり、サンフランシスコで石垣島白保の海を守る詩の朗読会を行うなど、独自の方法で現代社会に対する警鐘を鳴らしている。現在は長野県に仮住まいをし、全国の詩の朗読会に参加する日々を送っている。〜「planted#9」より
なんでしょうね・・?
ナナオ氏について何も知らないのに、凄く魅かれている。
この直感は間違いない!と思っています。
早速書店を巡り、詩集を探すもどこにも売っていない・・
結局本屋さんで注文したんですが、三冊中一冊しか取り寄せできない、ということ。。→ネットで購入できるのに・・
これは歩みながら、手にして読みたいんです。
なんでもネットで、はあんまり好きじゃない。
便利で凄く重宝してますけど、
自分の身体で進んでいくこと大事でしょう。
まあ、今は一冊でも読めれば十二分。
楽しみですね。
皆さんも興味があれば探して詩を詠んでみてください。
さらに謎が・・?
なんでこの人がCYBELEと関係あるんでしょうか?
このことはこのブログを書き溜めていくうちに(きちんと更新することね!)
明らかになっていくと思いますが、まだうまく言葉で言いあらわせないですね。
どうも一筋縄じゃないらしい・・・
こんな面白く、ワクワクさせてくれてるCYBELEはもはや神です!!!!笑
結局、転写した略歴の部分が一番長いという芸のなさ(汗)・・ですが、
どうぞこれからお付き合いくださいませ!
ナナオサカキ
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